大切な人だから暖かく送りたい。お花と葬儀の田中商事株式会社|東京都・杉並・井草・下井草・埼玉県・所沢・狭山

 

葬儀の流れ

   
1932年創業の田中商事では、長年の経験と実績により、質の高いご葬儀をご提供させていただいております。
まずは、弊社の相談員にご相談ください。
   
弊社へのご連絡
24時間、昼夜を問わず受け付けております。

まずは当社までご連絡ください。
ご自宅以外でお亡くなりになった場合、ご遺体を寝台車でご自宅あるいは葬儀式場にお連れいたします。
仏式、神式、キリスト教式、無宗教式など各種承りますので田中商事までお気軽にご相談ください。
病院で亡くなられた場合には、指定葬儀社があります。
従って、亡くなられたときに医師や看護師さんから指定業者を紹介されますが、そのときは「田中商事」に依頼済みですとお申し出ください。
指定業者を断ったからといって何の心配もございません。
 
24時間365日安心対応
【お問い合わせ先】TEL.03-3390-4161
 
   
ご遺体の移送
ご遺体を移送し、ご安置いたします。

病院などご指定の場所に出向き、必要に応じて弊社専用の寝台車でお迎えにまいります。
ご遺体を移送・安置し、お参りできるよう必要なものは弊社でご用意いたしますのでご安心ください。
 
   
葬儀の打ち合わせ
葬儀の規模や日程等の打ち合わせを行います。
 
親戚、近親者、関係者に訃報の連絡を入れ、喪主を決め、お葬儀の場所、日時などを相談しましょう。
遺影用の写真、喪服の用意、供物や供花を発注します。
葬儀には祭壇にお飾りするご遺影写真が必要です。
大きく引き伸ばしますので、故人がはっきりと写ったものを2、3枚用意しておきましょう。
他にも、通夜料理、会葬礼状、返礼品、火葬場へ行く車等手配の都合上、人数をあらかじめ把握する必要があります。(火葬場への移動はマイクロバス等を利用し車の台数を少なくするほうがよいでしょう)
   
寺院への連絡
僧侶(または神職、牧師)に連絡をとります。

宗教、宗派、菩提寺の有無を確認し、僧侶(または神職、牧師)に連絡をとり、通夜、葬儀、初七日のスケジュールを相談します。
戒名、法名もお願いしておきます。
地域の風習や時間帯によっては、すぐには連絡が取れない事もありますが、できるだけ早く連絡するのが良いでしょう。
(遠方で来られない場合など、お困りの際は田中商事までご相談ください)
葬儀には仏式・神式・キリスト教式・無宗教式などがあり、それぞれ葬儀の形式や祭壇の飾り付けが違いますので、前もって確認しておきましょう。
   
手続き事項・死亡の連絡
死亡診断書に必要事項を記載します。
 
病院で亡くなられた場合、死亡診断書は病院が発行します。
自宅で死亡し主治医が立ち会った場合は、主治医にお願いします。
尚、事故等の場合は警察の検死を受けて、担当医師に検案書を発行してもらいます。
死亡届は故人の本籍地、現住所、死亡地または届出人の現住所等の役所の市民課や住民課戸籍係で24時間、日曜・祭日でも受け付けています。
弊社で代行も行っておりますので、届出印を添えて、係員にお申し付けください。
死亡届を役所に提出すると、火葬許可証が発行されます。
火葬が終わると返却されますが埋葬に必要ですので大切に保管しておいてください。
 
弊社との打ち合わせ後、会社や学校、友人、知人、町内会、ご近所に連絡を入れ、ご近所には直接挨拶に行きます。
尚、目上の方に連絡する際も電話で失礼にあたりません。
   
お通夜
納棺・祭壇式場の設営などは全て弊社係員が迅速に行います。
 
受付の場所、道案内表示を適切に設置します。
座布団やお茶、お茶菓子、通夜料理、お酒などの準備を整え、また遠方からのご親族がいる場合、宿泊の準備をします。
席次は祭壇に向かって右側が遺族席です。
棺に近いほうから、血縁の濃い順に座ります。
向かって左側は葬儀委員長や来賓、職場関係、友人、知人の順で座ります。
通夜法要終了後、ころあいを見て喪主または親族代表が挨拶を行い、通夜ぶるまいでおもてなしをします。
 
 
 
 
   
弔辞、弔電披露、親族代表挨拶をお願いしておき、棺を運ぶ人、位牌、遺影を持つ人を決めます。
火葬場へ向かわれる方を確認し、車の手配を行います。
出棺前に棺に入れてあげたい愛用品や好物がある場合は用意しておきましょう。(但し、禁止品もあります)
打ち合わせ内容を再度確認し、初七日までの内容確認も含め、事前準備を万全にして執り行います。
   
葬儀・告別式
お葬儀の司会・進行は当社にお任せください。
 
開式後、読経、弔辞、焼香の順で進行します。
打ち合わせ内容に応じた司会進行、会葬者の誘導等をいたします。
ご挨拶から火葬場へのご案内等きめ細かくサポートいたします。
   
謝辞・出棺
喪主または、代表者が会葬者にご挨拶を致します。
 
故人の愛用品や好物を柩に納め、ご遺族が生花でご遺体のまわりを飾りお別れをしたあと、ご遺族の代表が参列者へ挨拶し、出棺します。
ご遺体は近親者に守られ火葬場へ到着します。
故人様の思い出話などをしながら、控室で火葬が終わるのを待ちます。その間、茶菓子等で接待します。
   
ご帰邸
留守宅の責任者は清めの塩、水、タオルを用意します。
火葬場からお帰りになったら玄関先でお清めして、後飾りの祭壇に遺骨、遺影、位牌を安置します(宗旨によります)。
   
三日・七日の法要
お葬儀後に法要を行い故人様を偲びながら会食をいたします。
 
本来は亡くなった日から七日目に行いますが、最近では略式で当日行うことが多くなっています。
終了後、精進落としをします。
 
   
 
 
※但し、各宗派、地域により多少異なりますので、詳しくは弊社社員にお尋ねください。
 
【ご注意事項】
〇ご近所には、通夜・葬儀の前後にご挨拶に行きましょう。
〇届け出や書類の作成に必要ですので印鑑をご用意ください。
〇通夜、告別式を式場で執り行う場合、留守宅の火の元や鍵を確認しましょう。
〇火葬許可証は火葬後、埋葬許可証になりますので大切に保管しておいてください。
〇香典を書留でいただいた方には、お礼状等をお出ししたほうが良いでしょう。
〇忌明けまでに白木の位牌から塗りの位牌に作りかえましょう。
〇仏壇はなるべく法要までに本位牌と一緒に準備しましょう。

※葬儀終了後の①返礼品、②位牌、③仏壇、④仏具、⑤墓地、⑥墓石等につきましては、弊社社員までご相談ください。